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音響切離装置EdgeTech

音響切離し装置 8242XS


米国 EdgeTech社製の音響切離し装置モデル 8242XS Acoustic Release Transponder はあらゆる係留観測で使用できることができ、その高い信頼性はフィールドで証明されています。長期間の係留にも耐えうるように、筐体はチタン製、切離し機構はニッケルアルミニウムブロンズ合金製で出来ています。同社は 15 年以上前からこれらの音響切離し装置を出荷しておりますが、そのほとんどはまだフィールドで使用されております。音響による応答信号には、切離し確認だけでなく、8242XS 本体の傾き情報も含まれています。

仕様

切離し方式 スプリングドライブ方式
最大切離し荷重 5,500 kg
最大使用深度 6,000 m
長さ 94.6 cm (標準筐体)
空中重量 36kg (標準筐体)
水中重量 28kg (標準筐体)
材質 ・アセタール(ワッシャーなど)
・ニッケルアルミニウムブロンズ合金
(本体エンドキャップ及び切離し機構)
・Buna-N(O リング)
・チタン
送信音圧レベル 192 dB re 1μPa
コマンドコード BACS commands (ORE Offshore)
受信感度 100 dB re-1μPa/m
バッテリーパック
(アルカリ)
2 年間及び 40,000 回応答
※オプションで以下タイプもあり
・2 年間及び 100,000 回応答
・4 年間及び 200,000 回応答
バッテリーパック
(リチウム)
4.5 年間及び 250,000 回応答
※オプションで以下タイプもあり
・9 年間及び 500,000 回応答

カタログ (日本語) カタログ (英語)

音響切離し装置用船上局 8011M


8011M AcousticTransceiver Deck Unit は、世界的にも最も広く使用されている音響コマンド・距離測定が出来る音響切離し装置用船上局です。EdgeTech/ORE Offshore 製品だけでなく、他メーカーの切離し装置を制御(音響コマンド及び距離測定)することも可能です。また、本体内蔵の充電式バッテリー以外に、外部電源(AC115/230V)でも作動します。付属の水没式トランスデューサは大きな調査船等でも使用できるようにケーブルの長さは 67m となっております。
また、8011Mを用いて、係留系を設置してから回収するまでの間、その位置を知ることもできます。

仕様(船上局 8011M)

周波数 7.5 〜 15 kHz より選択 (送信と受信)
送信音圧レベル 192 dB re-1μPa/m (調整可能)
受信感度 80 dB re-1μPa/m
送信パルス幅 5 〜 30 msec (調整可能)
距離単位 メートル 又は 秒
コマンドコード ORE Offshore、EdgeTech、EG&G、
Benthos、Oceano、MORS
ケース材料 ファイバーグラス製(防水型)
外形寸法 幅 40.6cm x 奥行 33cm x 高さ 17.3cm
重量 7.3kg

仕様(トランスデューサ 8012A)

音響周波数 7.5 〜 15kHz
ビームパターン 下側全方位
ケーブル長 67 m
送信パルス幅 直径 11.4cm x 高さ 10cm
外形寸法 メートル 又は 秒
重量 10kg

カタログ (日本語) カタログ (英語)

バナースペース

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